遠隔無人ヘリ事業 (Remote Controlled Unmanned Helicopter Project)  

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レンチ ロボット ヘリコプター(ロボコプター)の開発 鉛筆

Development of the Robot Helicopter=”Robo Copter”

    国内で多発する災害・事故や米国での9.11同時多発テロ等を機に、災害・救難・観測等多用途を目的とした、遠隔(自律)ロボット・ヘリコプター(通称:ロボコプター)の研究・開発・制作を行っています。

 開発の基本姿勢は、操縦とメンテナンスが容易であること。多用途性のある高機能機であること。厳しい使用にも耐えうる頑丈な機体構造であること。しかも他に類を見ないような安価なロボヘリであることです。

 これは、緊急を要する場面で、ためらうことなく最大限にロボヘリを活用するための重要な要素であると考えています。 

 これらの条件を満たすロボヘリの実用化に向けて、エンジン駆動式の二重反転ヘリを採用しました。パーツはどこででも容易に入手できるように、あえて一般的な既成品を多用しています。その上で、様々な用途に耐えうる頑丈で高機能なロボヘリの実用化に向けて鋭意研究開発に取り組んでいます。

☆ 特長

飛行機 ロボコプター(実験機)は、二重反転ローターブレード式を採用しており、特長として実験2号機・3号機のヨーコントロール(ラダー)システムは、上下ローターの回転速度を変化させて機首を変化させます。実験1号機では、メインローターが発生するダウンウォッシュを利用していました。

 なお、新たなラダーシステムも考案中です。

レンチ ロボコプター実験機は強力なモーター駆動式ですが、実用機は、エンジン駆動式を採用します。

飛行機 浮揚実験では、実験2号機は、一昨年2月にコントロールミスで、2.5メートルの高さから落下して大破しました。

レンチ 現在、実験3号機は、コントロールシステムの調整のため50センチほど浮揚させて実験中です。

飛行機 ラダーコントロールシステムは、地上での実証実験で動作確認ができています。浮揚させての実験を現在行っています。

空室・空席・空車 今後、様々な災害現場や救難現場あるいは観測現場でロボコプターが活用できるように、実用化に 向けて鋭意研究と制作と実験に取り組んで参ります。

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 ロボコプター 実験3号機(調整実験中)

 

 

へり1会社の駐車場で、実験3号機の飛行試験を行っている様子です。

安定していますが、若干右に偏向しました。下部ローターブレードの一枚の翼端が、他の2枚のブレードより数ミリ上に反っていることが判明しました。ブレードの制作過程での不具合と考えられます。予備のブレードに交換することにしました。

実験3号機をコントロールしているのは開発者本人です。開発者は、実機の固定翼の操縦免許を持っていますが、RCを飛ばした経験はありません。経験が無くても、誰でも簡単に操作出来るのが、安定性のある二重反転ヘリの特性です。この特性を活かして、テールローター式のヘリにはできない様々な用途に活用出来るように開発していきます。

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ロボコプター 実験2号機(H24.2 大破)

 

 

 

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佐賀空港にある飛行クラブ「フライングクラブ佐賀」の教官・パイロット・訓練生に愛用されています。

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※ デザインは、変更する場合があります。