佐賀県立白石高等学校 サーバー・ネットワーク電源対策 

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佐賀県立白石高等学校のサーバーとネットワークの電源系の対策を行いました。

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 サーバー電源対策は、「サージプロテクションタイプⅡN-30」(30Aコンセント仕様)とネットワーク電源対策は、「サージプロテクションタイプⅡN」(15Aコンセント仕様)1台づつでの対策です。

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 ネットワーク電源対策では、電源を切らずに行ないました。空いているコンセントがあったため、タイプⅡNのプラグを接続することで、ネットワーク系以外の機器の対策も同時にできるようになります。セッティングの所要時間は、コンセントに差し込むだけの数秒で完了しました。

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 サーバーの電源対策では、サーバーの電源を一端落として行います。複数のサーバーへの電源供給は、1台のUPS(無停電装置)から供給されており、コンセントは30Aの引掛け型コンセントが使用されています。そのため、コンセントの仕様に合わせてカスタマイズした「タイプⅡN-30」を使用します。セッティングは、N-30本体のコンセント(30A仕様)にUPSの電源プラグを接続し、「タイプⅡN-30」の電源プラグ(30A仕様)を壁に設置してある30A用コンセントに接続することで完了です。所要時間は、1分弱でした。

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 タイプⅡシリーズの優れている点は、コンセントに接続するだけで、通常分電盤等に設置するJISクラスⅡ用避雷器(SPD)を機器の直近で使用することが出来るため、かつてないほどの強力な防雷機能を発揮出来るところにあります。また、ユニットの正面パネルにSPDの使用状況や防雷回数を確認できる窓やカウント表示用のボタンを装備しているため、パネルを開閉することなく、ユーザー自身でSPDの状態を確認でき、SPDの交換も簡単に出来るためメンテナンス性にも優れています。更に、これまでにはないローコストでハイスペックな機能を有する防雷ユニットになっています。

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